リスキリング研修
Reskilling Training
リスキリングとは?
リスキリングとは、デジタル化やAI技術の進展により変化する職務に対応するため、新たなスキルを習得し企業価値向上を図る人材育成手法です。従来の研修とは異なり、現在の職場で働きながら実践的なデジタルスキルを身につけることが特徴です。
政府は「人への投資」として5年で1兆円の予算を確保し、リスキリング支援を強化しています。当プログラムでは、ブランディング戦略とAI活用を組み合わせた独自のアプローチにより、単なるツール習得ではなく、戦略的思考力を備えた真のDX人材育成を実現します。
こんなお悩みありませんか?

・DXを進めたいが社内にデジタル人材がいない…
・AIツールを導入したが活用できていない…
・時間や人手が足りず必要な研修ができていない…
HarBestの研修で”社員が変わる”

与えられた仕事
だけでなく
自ら仕事を作り出す
組織として何をやるか
主体的に考える

新しいビジネス
知識の習得で
仕事の幅が広がる
さらなるスキルアップへの
モチベーション向上に

個人としての仕事
だけでなく
組織としての視点
会社・ビジネスの仕組みを理解し
組織の成長のための視点を獲得
一人1コースあたりの助成金額
研修費用の 75% + 研修時間1時間当たり 1,000円が助成
業務改善やWeb運用に必要な知識を段階的に習得し、自社で運用できる力を育てるプログラム
| 通常受講料 | 受講料総額: 400,000円(税抜) |
| 助成額 | 経費助成: 400,000円× 75% = 300,000円 賃金助成: 10時間× 1,000円 = 10,000円 助成金総額: 310,000円 |
| 実質負担の受講料 | 実質負担額: 90,000円 通常受講料の約 78%OFF! (※助成金申請に関しては受給を約束するものでございません) |
研修カリキュラム
DX店舗基盤構築プログラム
| Day | カリキュラムと主な内容 | 講義時間 | 開催方法 |
|---|---|---|---|
| Day.1 | ◎ ブランド軸の統一と判断基準の構築 ⚪︎内容 1:DXの全体像とAIの基礎 ・DXの本質(属人化排除と再現性構築) ・ChatGPT・Geminiの役割と使い分け ・ハルシネーション対策、AI活用ルール共有。 2:ブランド本質の再定義 ・ブランド=信頼の再認識 ・約束とリピート原理の理解 ・守るべき約束の言語化。 3:言葉の定義統一ワーク+アイデンティティ×USP整理 ・「丁寧」「寄り添う」「プロ」の個人定義と共有 ・チーム内ズレの可視化、情緒価値と機能価値の整理 ・AI活用による抽出と取捨選択 4:ターゲットインサイト特定×ブランドメッセージ作成 ・ニーズの本質把握、顧客インサイトの特定と絞り込み ・インサイト×USP×アイデンティティでメッセージ統合 ・AI文章整形とチーム合意。 5:理想口コミ→体験ストーリー×推奨・禁止コード ・理想口コミ作成、来店~退店の感情曲線設計 ・接点ごとのMust行動と禁止行動の決定、ガイドライン原案作成 6:Day1総括 ・成果物確認、Day2への接続と「仕組み化」の必要性共通認識化 | 5時間 | 対面 |
| Day.2 | ◎行動の再現仕組み化とAI伴走体制構築 ⚪︎内容 7:Day1接続とオープニング+継続の壁 ・ブランドメッセージの再確認 ・Day2ゴール宣言、現状維持バイアスと脳科学的理解 ・2分間ルールの導入学習 8:AI使い分けとGoogleツール連携実装 ・Gemini × Googleカレンダー連携(音声入力・画像読み込み・スケジュール自動登録) ・Gemini × Google Keep連携(音声メモ・AI文章整形・2分日報体験) 9:デイリーレポートシステム実装 ・Webアプリ配布・設定 ・Gemini整形文の流し込み実践 ・継続ルール・復帰ルール(セルフ・コンパッション)の合意 10:AI伴走体制の構築 ・専用AI(Gems/NotebookLM)の構築とブランド軸学習 ・デイリーレポート内容のAI相談体験 ・蓄積データの定期ミーティング活用方法と改善ループ設計 | 5時間 | 対面 |
DX業務課題発見改善プログラム
| Day | カリキュラムと主な内容 | 講義時間 | 開催方法 |
|---|---|---|---|
| Day.1 | ◎ DXの考え方理解と業務課題の見える化 ⚪︎内容 1:DX研修の目的と全体像の理解 ・研修のゴール共有 ・DXは「単なるデジタル化ではない」という考え方の整理 ・業務改善に向けた視点づくり 2:現場の困りごとを課題として整理 ・日常業務の「手間」「面倒」の洗い出し ・困りごとを改善テーマとして捉える視点 ・課題発見ワークの実施 3:業務改善に向けた基礎環境の理解 ・Googleツール全体像の把握 ・ドキュメント・スプレッドシート・Keep・カレンダーの役割整理 | 4時間 | 対面 |
| Day.2 | ◎AI活用の基礎理解と安全な使い方の習得 ⚪︎内容 4:AIの基礎理解と業務での活用イメージ形成 ・AIとは何かをやさしく理解 ・ChatGPTを中心とした業務活用イメージ ・AIを使う目的と現場での活かし方の整理 5:安全に使うための注意点理解 ・ハルシネーションの理解 ・情報漏洩・個人情報入力の注意点 ・AI回答を鵜呑みにしない確認姿勢の習得 6:実務で使うためのプロンプト基礎 ・役割設定・条件設定・出力指定の基本 ・日報や相談文の作成ワーク ・AIとの対話を通じた精度向上の体験 | 3時間 | 対面 |
| Day.3 | ◎ Google連携とAI実践による業務改善の定着 ⚪︎内容 7:GoogleツールとGeminiの連携活用 ・GeminiとGoogleカレンダーの活用 ・GeminiとGoogle Keepの連携イメージ理解 ・Googleツール全体の実務活用整理 8:ChatGPTとGeminiの使い分け実践 ・相談・思考整理に向く使い方 ・Google連携・資料作成・画像活用に向く使い方 ・業務内容に応じた使い分けの理解 9:実践ワークと今後の改善アクション整理 ・Gemini活用ワーク ・Keepやメモ活用を含めた業務改善体験 ・振り返りと今後の実践テーマ整理 | 3時間 | 対面 |
DXマーケティング・ブランディング実践プログラム
| Day | カリキュラムと主な内容 | 講義時間 | 開催方法 |
|---|---|---|---|
| Day.1 | ◎ ブランド思考基礎と顧客理解のDX化A I × マーケティング講座 1:A I 基礎講座 ・A I の基本理解 ・C h a t G P T 基本操作 ・効果的なプロンプト術 ・注意点とまとめ 2:A I × ブランディング講座 ・ブランディングとは何か? ・ブランドとマーケティングの違い( 戦略の混同を防ぐ) ・C h a t G P T を用いた“M V V ( ミッション・ビジョン・バリュー)” 分析ワーク ◎ ブランド設計と言語化スキル × A I 活用 3:顧客分析と市場分析 ・S W O T 分析/ 3 C 分析をC h a t G P T と実施 ・理想の顧客像( ペルソナ) 設計ワーク 4:ブランドアイデンティティ設計 ・ブランドアイデンティティの情報収集(Deepリサーチ) ・ブランドアイデンティティの分析・設計 ・ガイドライン策定 | 5時間 | 対面 |
| Day.2 | 5:A I × マーケティング講座( 1 部) ・マーケティングとは何か? ・顧客分析と市場分析 ・U S P 構築とマーケティング設計 ◎ A I による業務効率化とS N S 設計 6:A I × マーケティング講座( 2 部) ・U S P 活用の広告設計 ・4 P 戦略とK P I 設計 7:A I 応用講座 ・A I 別特徴と使い分け( M Y G P T ) ・業務別A I 活用実践 ・A I 組み合わせ活用術 ・実装・運用計画 | 5時間 | 対面 |
AIビジネス活用実践研修
| Day | カリキュラムと主な内容 | 講義時間 | 開催方法 |
|---|---|---|---|
| Day.1 | ◎ 【AIの基礎と現在地】 1:導入 ・AIとは何か、生成AIの仕組みと現在地 ・ChatGPT・Claude等の主要ツール比較と使い分け ・AIにできること/できないこと(誤解を解く) ・ビジネス現場での最新活用事例 2:プロンプト設計の基本 ・プロンプトとは何か(良い指示・悪い指示の違い) ・役割・文脈・形式を与える設計技法 ・業務シーン別プロンプト作成ハンズオン ・フィードバック反復による精度向上の練習 3:業務直結AIツール活用 ・文章作成・要約・翻訳の実践 ・メール・議事録・報告書の自動化体験 ・データ整理とスプレッドシート連携 ・画像・資料生成ツール体験(Canva AI等) ・ワーク:自分の業務でAIを実際に使う 4:AIリスクと情報セキュリティ ・情報漏洩リスクと入力してはいけないデータ ・ハルシネーション(誤情報生成)の正しい理解 ・著作権・個人情報の扱い方 ・社内AI利用ルールの考え方とケーススタディ | 5時間 | 対面 又は オンライン |
| Day.2 | ◎ 【AI応用・自動化・実装体験】 5:AI×業務自動化の設計思想 ・自動化できる業務・できない業務の見極め方 ・業務ワークフローへのAI組み込みポイント ・ノーコードツールの概論 ・API連携の基本イメージをつかむ ・ワーク:自社業務フローのAI化マップ作成 6:AIにコードを書かせる実装体験 ・「AIが書くコード」とは何か(ノンエンジニア向け) ・Googleスプレッドシート自動化(GAS生成ハンズオン) ・業務ツール作成の流れを体験する ・エラー対応・修正指示の出し方 ・ハンズオン:自分の業務に使えるミニツール作成 7:AIエージェント・最前線の活用法 ・AIエージェントとは(自律的に動くAIの概念) ・複数ツールを組み合わせたAI活用デモ ・プロジェクト管理・情報収集への応用 ・業界別ユースケース(小売・製造・サービス業) ・グループワーク:自社でのAIエージェント活用案検討 8:AI活用 実践プラン発表・総括 ・グループで「AI活用改善提案」作成 ・グループ発表(1グループ5分) ・講師フィードバック・実行ハードルの整理 ・個人アクションプラン記入 ・継続学習リソースの紹介・修了 | 5時間 | 対面 又は オンライン |
受講までの流れ
1
お問い合わせ
お電話、フォームより、各種研修や助成金に関するお問い合わせ、ご相談内容をお申し付けください。
2
研修・助成金のご説明
研修費用のご説明をいたします。また、助成金を活用される場合は、申請や支給までのながれも合わせてご説明いたします。
3
お申し込み・お支払い
本サイトのフォーム、メール、お電話から研修お申し込みが可能です。お支払いにつきましてはお申し込み後、弊社担当者よりご連絡いたします。
4
研修実施
研修はzoomを利用したオンラインライブ形式です。zoomURLは受講日前にメールにてご連絡いたします。